8月だったか9月頃に通信利用動向調査の調査票なるものが送られてきました。

通信利用動向調査とは
総務省が実施する調査で、日本国内の通信・放送サービスの利用状況を把握するためのものです。この調査結果は、情報通信に関する政策立案の基礎資料としても利用されます。調査は、世帯や企業を対象に行われ、インターネット利用率やスマートフォンの普及率など、さまざまなデータが収集されます。
通信利用動向調査を出さないとどうなるの?
「基幹統計調査の報告を拒み、又は虚偽の報告をした者」に対して「50万円以下の罰金に処する」と罰則について規定されているようです。
そして提出しないと催促のハガキがくるようです。
しかし、実際どれくらいの人が回答しているかというと、有効回収率は40~50%程度のようです。
提出をすると謝礼が貰える
最初、委託事業者の名前が怪しそうな名前だったので調べてみたら、委託事業者はともかく総務省がやっているちゃんとした調査みたいな感じだったので、面倒くさかったけど15分程度でしょうか、調査票を記入して送付しました。
謝礼があるとの記述があったのですが、お礼の手紙とクオカード500円分が、忘れてた頃の11月になって送られてきました。
これは、2024年現在の時の謝礼です。
図書カードの場合もあるみたいですが、今回はクオカードでした。

まとめ
とりあえず、怪しい所ではなく、謝礼もちゃんと貰えたので良かったです。
調査票もそんな難しい記入もなく、プライベートな事も記入するところがそんななかったような記憶だったので、あまり気にしてませんでしたが、なんで自分が選ばれたんだろうという、そんな不安は少しはあったままでした。
出来る事ならもう選ばないでほしいですね。
最後までありがとうございました。


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